牧場主 宮本氏が長崎県西海市に15,000平方メートル(東京ドームの1/3)の広大な牧場で、主に牛・豚の一貫生産を行っておりますがこの度、地域振興と6次産業化を目指し「東京」に出店の運びとなりました。

長崎県の農業の中で畜産は農業産出額の30%を占める基幹的作目であり、特に肉用牛は第1位の産出額で、農業振興に不可欠な作目となっています。

とはいえ、生産者の高齢による廃業も要因で飼養戸数は減少傾向にあります。今回の「東京」出店を契機に、長崎の農業の発展と自社牧場で育てた「黒毛和牛」と「豚」をお腹いっぱい楽しんでいただければ幸いです。

宮本牧場